ヴィクシ~の部屋

日常のトキメキ・ひらめきetc...を綴ります

 

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短編小説~13日の金曜日~


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はじめに:
作者ヴィクシ~は、最近再び読書に目覚めたもうすぐ27歳になる独身女性だ。
作者には好きな作家がいる。このblogを書く前にも彼女は彼の短編小説を読んだところだった。
さて、作者が好きなその作家は一体誰なんでしょうか。
それでは作者のつたない物語をお読み下さい。




彼女はその日、仕事帰りにとあるスーパーに立ち寄った。
(スーパーと言っても某百貨店系列の、彼女からすると少しばかり高級なスーパーだ。)


彼女は時折、少し背伸びをしたくなる事があった。

ときにそれは、金曜日によくある事でもあった。



彼女がそのスーパーに立ち寄ったのに、明確な目的はなかった。


なんとなく、いつもと違う帰宅ルートを帰っていたら、そのスーパーが目に入り、気がつけば慌ててウインカーを上げていた。という具合だったのだ。


彼女はそのウインカーを上げる一瞬の間に "金曜日の夜" を強く意識した。



館内は、彼女が普段立ち寄るスーパーとはずいぶん印象が違っていた。


天井は高く、照明はずいぶん落ち着いた明るさだった。
コンビニエンス・ストアのように、光源が容易に目に入る事はない。
しかし決して暗すぎるという事ではなく、ちょうどいい明るさだった。




彼女はそのスーパーの陳列棚に並ぶ見慣れない商品を見ていると、なんだか気持ちが焦ってきた。

ちょうど初めて見つけた素敵な雑貨屋さんに入った時の、あの感覚と似ていた。



彼女が館内の何処にどんな物が置いてあるのかをおおよそ把握した時、その焦りはなくなっていた。

彼女はようやくゆっくりとした気持ちで先ほど気になったコーナーへ向かった。


そして、彼女がその金曜日の夜、その高級スーパーで手にした物は、




"生ハム切り落とし"

"コーダチーズ"

"フルーツ&ラムナチュラルチーズ"

だった・・・・。






おわりに:
彼女はその夜、一体どのような過ごし方をしたのでしょうか?
この短編小説の構成を見ていると後半かなり作者が手を抜いてきている事が分かります。
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プロフィール

ヴィクシ~

Author:ヴィクシ~
夢見るNo1。すっかり一人遊びが板についた27歳。沢山の事に興味をもつが、どれも中途半端である。 これまでに仏語や古筆、・60Sキューティーズ・月齢・フィルム写真に魅了される。 フランス旅行を夢見て、日々社会の1コマとして働いている。

 
 
 
 
 
 
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